エイシンカレッジのこだわり

エイシンカレッジで過ごす時間が、
社会で輝く力になるように。

エイシンカレッジは学校での生活を通して、学生一人ひとりに「社会」を経験してもらいたいと考えています。出会った人々と関係性を築くこと。問題解決のためにコミュニケーションを取ること。この経験は、どんな分野で生きていくにも必要となるものです。主体性と協働性を培うために、授業や実習以外にも成長の機会を提供します。

長岡こども福祉カレッジ

佐々木 昌仁 先生

学校の枠組みを超えて、
仲間をつくる。

エイシンスポーツフェスタ

エイシンスポーツフェスタは、7校すべてが参加する全校イベントとして年に一度開催。クラス単位で出場し、綱引きやバレーボールといった競技に挑みます。また、学校の垣根を超えてチームを組んで取り組む交流種目や、個人やチームの表現力を競い合う仮装コンテストも開催。運動が得意な学生は競技種目で、運動が苦手な学生はそれ以外の場面で力を発揮しています。エイシンスポーツフェスタの最大の狙いは「交流」。せっかくエイシンカレッジという同じ専門学校グループに集った同年代の仲間なのに、学校が違うというだけで接点がないなんてもったいない。分野は違っても、就職という同じ目標をめざして歩んでいるんだから、励まし合ったり支え合ったりすることができるかもしれない。学校の枠組みを超えて、思い出に残るような楽しい時間を共有したい。そんな思いから誕生しました。参加した学生からは「充実した一日になりました」「来年もまた出たいです」といった声が聞こえてきています。スポーツフェスタでの出会いをきっかけにSNSで繋がり、交流を続けている学生たちも少なくありません。たった一日のイベントが、いつまでも大切にできる繋がりの出発点になればいいなと思っています。

上級生とチームを組み、
喜びも悩みも分かち合う。

新入生サポートプログラム

新入生と上級生で数名のチームを組み、校内イベントなどにチーム単位で取り組む制度。卒業まで続く関係となります。新入生にとって上級生は、1〜2年後の自分の姿。実習での失敗や、学校生活での悩みごと、将来への不安など、学生生活の中でぶつかる壁をすでに経験してきた先輩です。教員よりも身近な人物として様々な相談ができる頼もしい存在になってくれることでしょう。また、自分にはできなくて先輩にはできることを知ることで、この学校で勉強をすれば自分がどんな風に成長できるのかをリアルにイメージできるようになります。上級生にとって新入生は、教えることを経験させてくれる相手。教える立場になることで、より学びを深め、自分の中に定着させるチャンスを得られるはずです。入学した当時の自分を思い出し、成長を実感する機会にもなるでしょう。プログラムを導入してから、上級生と下級生の交流が活発になり、校内にますます活気が出てきました。新入生にとっても、上級生にとっても、年齢や立場が違う人物とのコミュニケーションは、社会に出てからも役に立つ力となります。誰かをサポートする力、誰かに協力を仰ぐ力を養っていきたいと考えています。

リアルな職場を体験して
進路選択を応援。

職場体験

エイシンカレッジの7校からめざせる職業を実際に体験する高校生向けのイベント。学校の中で体験をするのではなく、実際の施設や店舗に出向いてリアルな職業を見て、聞いて、触れることができる一日です。当日はエイシンカレッジ各校の教員がアテンド役を務め、現場で解説やサポートをします。体験先は、卒業生が実際に働いている場所も多く、専門学校で学んだことが実際の職業にどのように繋がっているのかを具体的に学べる機会となっています。体験は、単に仕事の楽しさを味わうためだけのものではありません。実際の仕事への理解度を深め、自分に足りないものを知る機会にもなります。素養や熱意を試されることもあるでしょう。目標とする職業に必要な知識と技術を知ることで、高校生たちに今後自分が何を勉強すればいいのかを考えてもらうことも狙いの一つです。また、体験を体験のまま終わらせることがないように、終了後には振り返りの時間も設けています。本気で将来を考えるためのきっかけを提供し、職業意欲を高めることができるように徹底しています。リアルな職業を体験してもらうで、進路選択のための判断材料を提供する。それが、エイシンカレッジが考える職場体験です。

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